高さ5m幹回り45㎝の大きな木
葉がついたまま茶色くなってしまって
もう、手のほどこしようがない状態でして・・。
毎年、たくさんの花を咲かせて、ベリーを実らせ、秋にはやさしい紅葉で楽しませてくれたので、とても残念です。
今年の長雨で根が腐ってしまったようです。地盤の水はけも、いまひとつ悪かったのでしょうか・・。
私どもは日頃からたくさんの樹木を取り扱っていますので、ときには枯れてしまうことも、きわめて自然なことと捉えています。
あきらめなきゃならないことも日常でしてね・・。
チェンソーであっという間に伐採してしまいます。仕事ですから・・。
しかしながら、お客様にとっては、いろいろ思い入れがあったり、かけがえのないものでありますから、心のケアは大事です。
とはいえ、なにもできないのですが・・。
寄り添って話を聞いてあげることぐらいしかできないんです。
子供が木登りした話やベリーの実をペットが食べていた話、思い出話をたくさん聞きました。
伐採をする前にお神酒をお供えしました。いままでありがとうという気持ちを添えて。
大事にされていた樹木が枯れてしまったとき、ふたつのことを思うんです。
そこでぷっつり止まってしまう時間と
そこから始まる時間
花が散り、やがて新緑が出てくるように・・。
お客様には新しい植樹のご提案をさせていただきました。
植物はたくさんもことを我々に教えてくれます。
あらたな時間が生まれ、これからもたくさんの思い出をつくっていただきたいです。
梅雨の貴重な晴れ間に作業を組み込んだりしてます。
毎年ジャムを作るんですけど・・。木登りしたり収穫がけっこう大変なんです。
自然の風力と重力によってヤマモモがホイホイっと収穫できます。
これは小熊手。
煮汁と果肉を再び大鍋でアクを取りながら煮詰めます。4時間ぐらい煮詰めたかな。
「山桃ジャム」今年もできました。
「たかが山桃」「されど山桃」
5tぐらいかな~と予想。ところが・・・
ドラセナ・ヤシ類は貝尻鉢が基本です。この鉢下部の直根を残して深鉢に掘ることで移植ができます。
25tのラフターで至近距離で吊りあげていっぱいいっぱい。
ミシミシっと軋む音
とてつもなく台付けバンドが重いので、マンモスと人類が格闘している気分でしたねぇ。
水平吊りにして、無事、大型トラックに積み込みできました。
ドラセナが風にゆらぐ姿は、シーサイドのドライな情景を演出します。
道路幅を確保せねばならないので、いくぶんセットバックした形で竹垣を制作。
曲がりくねった自然の竹を巧みに使い、水平垂直を意識して制作します。
四ツ目垣 風通しが良くて青竹も爽やか
連日、畑の片づけ仕事がつづきます。
私がまだ幼かった頃、植木畑は近所の子どもたちの遊び場でした。