若い頃、必死になって練習して資格とか取ったものの、今の住宅事情ではなかなか作る機会もないのが寂しいですな。。。
男結び、目を閉じていても結わけるようになったのは、この四ッ目垣を何度も何度もつくったお蔭なんで・・。
古典的な植木屋の技術は大事にしたいです。
曲がりくねった竹のよいところを使って水平垂直を意識して制作します。まずは胴縁。続いて立子。
棕櫚縄でしっかりと男結びをして完成。青竹も清々しく、お客様には喜んでいただきました。
寒風に吹かれて、すっかり冷えてしまったので今夜はお風呂でゆっくり温まろうと思っています。
なにかと忙しくて妻にも手伝ってもらって根巻きしました。
トラックで運べるように小さく枝を枝折る作業がなにより大変・・・。
きっと会えるだろう いつかどこかの町で
都会暮らし、土の上を歩く機会は少なくなりました。
蜂谷柿
精霊が家に来る時は早く来れるようにキュウリの馬に乗り、帰るときは名残おしんで、ゆっくりとナスの牛に乗って帰るそうです。可愛いい風習ですね。
こんな時、植木畑の草取りは都合が良いです。刈ってるそばから乾燥して枯れてしまいます。