大谷石の塀を撤去して生垣を植える作業を依頼されました。ユンボーのバケットでチョイと引っかけると、まるごと倒れました。
人力では持てないぐらいの重量物なので下敷になったら重大事故になりかねません。
塀がなくても、かえってスッキリして広くなった感じがします。
ロードサイドの植え込み地などは塀で隠すよりも、植物などを見せる庭にすることで道行く人々の目を和ませます。低い竹の支柱をセットして、お客様の要望でレッドロビンを植えました。
各自治体では「生垣助成制度」があります。ちなみに今回は三鷹市の生垣助成制度を使いました。
緑豊かな街並みは、道行く人々の目を和ませ、空気もよくなるし、災害防止にもつながります。
お客様には大変お喜びいただきました。これからも緑豊かなまちづくり、そして安心安全に一役立てればと思っています。
爽やかに晴れた、風の気持ちのいい5月の下旬、
平井園ではこぼれ落ちそうなほどたっぷりと実を付けたジューンベリーを積みました。
6mほどに伸びたジューンベリーの木陰にもぐると
やわらかな枝にすずしげで青く軽い葉
ルビーのように色づいた可愛らしいちいさな赤い実が
いっしょにゆらゆら風に揺れていて、そこにいるだけで収穫しながら本当にいい気分になります。
どっさりとタッパーいっぱいに収穫したジューンベリー。
今日はタッパー大3つほども収穫できました!
ヘタをとってより分け、きれいに水洗いし
一度圧力鍋で煮て取り出し、砂糖を加えまた煮詰めて
最後は舌触りをよくするためにミキサーにかけ完成!
アツアツのまま瓶に詰めます。
今回は20本ほどのジャムができました!
美しく深い赤紫色のジューンベリージャム
ジューンベリー特有の甘酸っぱさがたまらない一品となりました。
クスノキは大変折れやすく、ベテランの植木職でも墜落事故を起こしかねません。
なるべくクレーンのゴンドラに乗って作業をします。
しかし、どうしてもゴンドラの届かないところや、温泉施設がゆえ目隠しも兼ねているので、なるべく枝葉を残し、茂った姿で剪定しなければならず、登り込みのロープ高所作業をせざるえない場面もあるんです。
正直、恐怖を感じることも・・・。
お花を愛でるように新緑のみずみずしさを楽しむ集い、ハミングの二回目が、5月4日(みどりの日)に、平井園で行われました。
まずはクスノキの木陰で、昨年も来ていただいたイノトモさんの演奏からスタート。
木漏れ日のなか、静かにただようメロディーに耳を傾けていると
風にそよぐ木々も、ともだちや家族のように感じられ、穏やかな時間が流れました。
後半は、いつもの笑顔でテンポアップするイノトモさんに手拍子が起こって、みんなでささやかなコール&レスポンスも楽しみました。
「なたね」のみなさんのによる小さなお店も彩りをそえていただき、あっという間に今回のメインである、映画の上映時間に。(映画のレポートは、追ってブログでお伝えしますね!)
映画コーナーの後は、地元のうどんを楽しんだり、園内の植物たちをアソートした、葉な束
をお配りして、ほっと一息。 まだまだイベント経験が浅くて、あちこち至らない点は感じましたが、土に撒いた種が、芽吹くような、小さなよろこびを感じさせていただきました。
ありがとう
ございました○ 

災害事例などふまえて4時間の講義、最新のツリークライミングのツール等も説明していただきました。