竹材に水分が残っていると伸縮して縮んでしまって、思わぬところに隙間はできてしまったり虫が食いやすかったりするので。
そんな訳で年明けの寒い時期に竹垣は作りなおすことが多いですね。
ひゃ~冷たい・・。でも洗うと仕上がりの印象が全然ちがうから・・。
植物や障害物も多いなか、丸太の鉛直、曲がりくねった竹の水平垂直を確認しながら進めていきます。
男結び(いぼ結び)をしっかりとできるかがポイントです。裏十文字綾結びは四ツ目の基本ですね。
そんなこんなで完成です。
蹲の筧も取り替えて・・。庭に新しい息吹が吹き込まれました。
今回、電灯の支柱も交換しました。
支柱材は栗丸太です。なんせ、アンティークの電飾灯なので壊したりしたら替えはないので、ぐらぐらになっていた支柱は早めに交換です。
釿(ちょうな)で皮をむきました。
ほんのり明かりがつくと、大正ロマンのようで、別世界が広がります・・。いい雰囲気なんです。
ロシア、ウクライナの戦いも、いつまで続くのでしょうか。
先日は白壁の美しい、デザイン住宅にオリーブを植栽してきました。
平和=生命
2Fプランター設置&人工芝&植栽を承りました。
隣家との目隠しには、レイランドヒノキの生垣、そして紅葉が見たいとのお客様のご希望で大盃モミジなどを植栽。
人工芝を貼るので徹底的に整地、ダンパーやプレートも使います。
まずは防草シートを貼り、固定します。
人工芝の製品の特性上、どうしても直線的になってしまうので、大きな景石なども配置して、人工芝を加工して貼ります・・。この作業が予想以上に手間がかかり大変だったりします。
2Fバルコニーには大きめのプランターを配置します。
お隣との目隠しにも丁度よいですね。
暑かったり、寒風が吹きさらされたりと2Fテラスは意外と植物にはハードなものです。
ふわふわで見た目も綺麗な人工芝。
今回は広いお庭を持つ洋風のお客様宅のグランドカバーを植栽した時の様子です。
グランドカバーの利点は、雑草防止以外にも、地盤を固めてくれたり、泥はねの防止も。
今回は特にベロニカ・オックスフォードブルーを中心とした形で植栽していきました。
冬を越え今年の1月に葉っぱが色づき始め、
元気よく成長したグランドカバーがお庭を美しく彩ってくれました。
お客様によると、香りの強いクリーピングタイムを植えたことで、猫の糞尿被害もなくなったそう。
雑草でお困りの方、取り入れてみるのもいいかもしれません。 (K)
ていうか・・。補修なんですけど・・。
大きな石はチェーンブロックで据え付け
凸凹な御影平板の、なんとなくの水平を探します。
石屋ではないので、決してうまくはできませんが、石をチョコチョコ削ったり、鏨で割ったり。時おり「あ”ー!」とか呻き声が出ることも。
作業の没頭すると、人は無言になります
目地にモルタルを流し込み、綺麗に拭き取ります。
作業記録のひとつですが、思い入れのある石畳みができました。