平井園だより

News

Humming2018

2018.04.09
今年もやりますHumminng 真弓定夫先生の映画もやります。。。
◆日時:2018年5月4日(金・祝)
◆場所:平井園
◆入園料:大人事前予約 1500円/当日1800円
     中学生 1000/当日1300 小人(3歳~小学生)500円/当日800
◆申し込み先:hiraizzz00@gmail.com fax0422-51-1044
◆開場:13:00~   ●イノトモ ミニライブ13:30~
            映画 14:00~15:40 真弓沙織さんお話会16:20~

○音と新緑と映画を、みなさんで楽しみましょう~♪○

春の花

2018.04.08
枝垂れ桜も咲きました。

紫モクレンも咲きました。


木瓜(ボケ)の花は紅白でおめでたいですね。 シャクナゲも咲きました。 ハナズオウも咲きました。

つぎはなにが咲くのやら・・・。

早春の色

2018.03.30
このところ暑かったり寒かったり...。

うす曇りの空、ソメイヨシノ、そして菜の花・・・。
春ですね。 conv0006
南フランスではミモザ祭りで町中がミモザの花でいっぱいになるそうです。
世田谷のアパレルの店舗前にミモザを植えたこともあります。色鮮やかでお店もより引きたちますね。 conv0004
サンシュウは梅の花と同様に早春の生け花で使われます。 conv0005 トサミズキ
レンギョウ

早春の植木畑は黄色の花が、わりと多いです。


季節は巡り巡って春。。。 植物の移植には最適の時期。 雨上がりの朝、朝靄の植木畑は空気がうまい。

そんな木立のなかを歩いています。

目隠し

2018.03.11
ここは渋谷区神山町

閑静な住宅街へ植栽に行ってきました。
近くには大使館などもあり、著名な方も多くお住まいです。

マイホームはプライベートな空間なのでゆっくりしたいもの。。。

植木は単に花を愛でたり造形を楽しんだりするだけでなく、外からの視界を遮るために緑豊かな庭木が目隠しの需要な役割を担います。
常緑の高木を植えることが多いです。
今回はシラカシ、常緑ヤマボウシ、ソヨゴの高木を植栽。

エントランスには諏訪鉄平石の木端積みの植え込みに植栽しました。

手慣れた石工の作業。。。作業現場で他の業者の作業をみて勉強になることも多いです。

今はまだ「植えました!」てな感じですけど・・・
2~3年すると木々も茂りることでしょう。

夕陽の光が葉を照らして、木漏れ日が降り注ぐようになると思います。

耐凍性

2018.02.10
今年は寒波の影響で植物にも厳しい冬です。
特に柑橘類などの葉はパリパリに・・。
春に萌芽してくれれば良いのだが、今年は枯れてしまうものもあるかもしれません。
平井園の圃場も朝6時の時点では-3度ぐらいです。
こんな早朝はカクレミノ、アオキなどは葉を丸めて縮れてしまっています。
日中、温度が高くなると元の葉に戻ります。 植物に限らず、生き物は、秋から冬になると寒さの準備に取り掛かり、糖類を増やして、水分が凍って細胞が破壊されないように耐凍性を高めます。 純水は0℃で氷始めますが糖分が多ければ多いほど凍りにくくなるからです。 年が明けると、寒さに耐えた大根や白菜、ミカン類が甘くなるのは、カクレミノのと同じく糖分が濃くなったからなんですね。

人間も、寒さに負けないように自然と糖質をたくわえたくなるのです。
だからこの時期、日本酒やお米がおいしく感じるわけですな・・・。

でも中年太りはカッコ悪いし糖分のとり過ぎには十分注意したいですね。
頭ではわかっているのですが・・。なかなかね・・・。

またこの時期、常緑ヤマボウシやナンテンの葉は赤くなり、春になると元に戻ります。
これはストレス応答です。
植物は日照りがきても寒さがきても、そこから動けないので、ストレスに応答して生き延びようとします。寒さを受けるとアントシアニンや色素を蓄積します。ストレスを克服すると、また元の葉に戻ります。

寒い地方の子供たちのホッペが赤いのは、このことと何か関連があるのだろうか・・? 
現在調査中であります。

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