そこからバスに乗って10分くらいするとさらに町から離れて放牧地、羊がのんきに草を食べていた。
またなにかいるな・・。と思ったら、干し草ロールがそちらこちらに転がっています。長閑な風景に、これからノイエンガンメ強制収容所を見学しに行くことを忘れてしまいそう。。。
第二次世界大戦当時、10万人もの捕虜が収容された場所である。
ドイツに行ったら負の遺産も見学しなければ・・。と思ってたから行ってきました。
GLEIS17にも行ってきました。
捕虜を輸送した17番線のホームと線路だけが残っています。
今は錆びた線路ぎわに雑木がうっそうと生い茂っている。。。
アウシュビッツに何月何日何人運ばれたと書いてある鉄のプレートがホームに敷かれています。このホームから、ユダヤ人が大勢、運ばれたそう。
ドイツの過去の反省として残している場所です。
ドイツ人ですら目をそむけたくなる負の世界遺産でありますが、歴史博物館として残してあること・・・。いろいろ考えさせられますね。なにか複雑な気持ちになったので
Bergedofから帰る道中、レーパーバーンに下車してBARで一杯やって気分転換。。。
レーパーバーン(Reeperbahn)はハンブルグ一の歓楽街
ビートルズがデビューしたての若かりし頃、ドサ回りしてライブしてたそう。
一人で歌ってもなかなか人々に聞いてもらえず、独特のハーモニーで歌うようになったそうだ。
どこからかビートルズがきこえてきそう~
かつて演奏していたライブハウスは今はなく、モニュメントだけがありました。ビートルズがドイツ発であったこと。
ドイツに行くまで知りませんでした。
さんざん歩き回って、その日は3万5000歩も歩いたので疲れましたね。。。



町に繰り出すと職業がら、やはり街路樹など気になりますね。 スタンダード仕立ての街路樹も多く、下枝を枝打ちして整形している形が多く見られました。

日本のノムラモミジなどもあり、カラーリーフの植物はドイツでも好まれるようです。
なかには瞑想している人とかいて、なんかウケます。
台湾とか朝鮮風の建物もあったり
ドイツの庭に組み合わせていることも面白かったです。
大規模な日本庭園、池泉回遊式の庭園、流れの石組みなどもあり、人々の憩いの場になっていました。
道中、行きも帰りも4席使ってゴロ寝できたのでラッキーでした。
エミレイズ航空 CAもとってもフレンドリーでサービスとっても良かったです。
胸が熱くなるのを感じた。
ドイツの街には必ずBIOと書いてある商品がたくさんあるオーガニックの大きなスーパーがあります。質の高い食糧品や日用品を揃えていて、さっそく娘から頼まれたリップスティック、ハンドクリーム、お菓子などを購入。
ハンブルク庁舎
ハンブルク倉庫街
大手町の金曜日という感じのところであった。


その中で先生に勧められた山本有三さんの本「心に太陽を持て」の冒頭のポエムを私が朗読させていただきました。
ゆでて食べました。





