秋の羊雲が、ゆるやかに風に流れます。
ほのかに金木犀の香り
そんな時は窓を全開に開けたくなります。
キンモクセイの花
中国ではお茶などにもします。
すっかり秋の気配になってきました。
畑の木々も愛らしい実をつけます。
アオハダ
山の中では幹が青いためアオハダといわれるようです。
雌雄異株です。
♀は沢山の実をつけます。
オトコヨウゾメ
実に奇妙な名前です。「男、酔う、染め・・・???」
名前の由来は不明。楚々とした雑木の低木です。
ツリ花
繊細な樹形で、小さなかわいい実を秋の間しばらくぶら下げます。
いや~、雑木通にはたまりませんね~
ヤマボウシ
花の咲いた数、沢山の実をつけます。ほのかな甘みがあります。
私にはマンゴーの様な風味に感じます。
朝晩の風が肌寒くなってきました。
花の少ない秋は、ほんのわずか実った小さな実を見て心の豊かさを感じます。
その「竹林」 今、環境問題になっていること、ご存知ですか?
この様にコンクリートで囲われた植栽帯などが理想的です。
古い竹を間引き剪定しました。
すっきりして光が降り注ぎます~
なんだこれは・・パンチが効いてます・・! 魂が揺さぶられる。
こんな大きな作品を糸から紡いで織られたとは・・・
この壮大な芸術作品はスゴイ・・・!の一言でございました。
なんかウチの子と似てない~? 妻 苦笑!
そのほかにも美術館コレクションの日本画 小鳥と戯れる女の掛け軸は実に素晴らしかった。
場所は第29回全国都市緑化フェアTOKYOの日比谷公園内で行われました。
10組の親子チームが枡の中にお花や植木を植えて花壇を作ります。
皆さん夢中になって植えています。
最後に参加された皆さんには感想を語っていただきました。
優秀賞の親子には図書券が贈られました。
華道家の假屋崎さんの素晴らしいインスタレーションも展示されています。
「この木はケムシが付くから気をつけましょう~ 」
「桜は何でサクラっていうの?」「藤は何でフジっていうの?」
子供達には疑問に思ったことを、わからないまま大事にしていただきたいと思います。
緑は人、動物、すべての生き物にとってかけがえのない存在です。