平井さんぽ

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ベルリン さんぽ

2018.06.25
ベルリンへ車の旅。
土日の週末だけ友人に付き合ってもらいました。

けっこう私、車好きなのでドイツに行ったらアウトバーンを走ってみたいと思ってたんです。

日本で小型車を予約しといたのに用意されていた車はベンツの8人乗りのバンorフォードの小型車・・。
せっかくドイツまで来たのにアメ車もなんだしなぁ・・。ということでベンツのバンを選択。

まぁいろいろトラブルあったんですけど、旅にハプニングはつきもの
ようやく昼ごろハンブルグ出発!

アウトバーンを最高速、200km/h以上出して、あっという間に到着しました。
料金無料、速度制限なし
さすが自動車先進国、道路も車も素晴らしい。

でも路上駐車は多かったですね~。
今回の旅、ハンブルグ~ベルリン~デッサウと計600km運転しました。
そんなに長距離を運転した感じはしなかったなぁ。

さすがアウトバーン!   バンバンバン アウトバーン♪

やはりその国にはその国に合った車のかたちがあり、メルセデスベンツの時速160kmからの安定感は抜群であった。
バンでなければもっと良かったのだが・・・。

ベルリンに着くとホテルに車をとめてUバーンでベルリン市内を巡る。
ビルが多いですね。 チェックポイントチャーリに行ってみる。
東西が分断されていた時の国境検問所である。
今は当時の様子を再現して、記念撮影のスッポットとなっています。

DDRミュージアムにも行ってきました。
社会主義時代のライフスタイルを展示してある博物館です。
可愛い色使いのインテリア、当時の生活などが垣間見れて面白かった。
トラバントを運転したり。
なかなか見どころ盛りだくさん、楽しめる博物館であった。
社会主義のライフスタイルを垣間見れました。

なんとなく冷たいイメージを持っていましたが、生活の工夫があったり、かわいい日用雑貨があったり、それはそれで魅力的で創造豊かな生活をしていたのですね。

DDR見学のあとベルリンの壁見学です。
ドイツは21時ころまで明るいので、夜も観光できるんですね。
旧ソ連のブレジネフ書記長と旧東独のホーネッカー書記長のキス画。
冷戦時代の雰囲気はこれっぽっちも感じさせず、ベルリンのはアートのまちとなっていた。

人間は争いごとや戦いが根本的に好きだから 悲惨な戦争をしたりするけど
最後はアートに落ち着いて

アートっていいですね。平和で。

ブレーメン さんぽ

2018.06.24
アルトナ駅からブレーメンまではDB(ドイツ鉄道)で巡る旅 アルトナで切符を購入。1時間15分 120kmほど移動。アルトナ始発なのはよかったけど、何号車のどこに座ればよいのかわからなかったので乗車口のあたりに乗り込んで移動しました。
ブレーメン(Bremen)到着~
とりあえず、カフェマキアートの泡にうもれながら今日の作戦を考える。

ブレーメンは昔から訪れてみたかった町の一つでした。
古いたたずまいの街中を路面電車が走り雰囲気があります。
グリム童話のブレーメンの音楽隊が有名ですね。
音楽隊の銅像です。動物の表情がかわいい

人間に捨てられ、食料にされようとした動物たちが一致団結して自分たちの新生活を切り開いていく話である。
最後は音楽を奏でて仲良く暮らしたんだとさ。

「勇気をもって前を向いて行こうー♪」といわんばかりに凛々しく前を向いています。
前足を握って、願いごとをすると叶うらしいので握ってきました。
マルトル広場の市庁舎とローラント像はドイツの世界遺産の一つです。

シェノアー地区も散歩してきました。
絵本の様な可愛い町で石畳の小道が迷路のようにいりくんでいます。

ブレーメンはあまり大きな町ではなく、だいたいあちこち廻ったので、夕方、早めにレストランに入りました。
ヴェーザー川沿いの遊歩道はカフェやレストランが軒を連ね、ブレーメン市民の憩いの場になっているようです。
料理は「少なめのプレートを」と注文したはずなのに量が多かった。
馴染みのないマヨネーズのようなものをつけて肉やポテトを食べる。 ドイツの料理は冬向きで高カロリーの肉料理が多い。。
3人分ぐらいありましたが気候も心地よく、ビールに合うのでので完食してしまいました。

「腹八分には医者いらず」とはよく言ったものです。

そろそろ胃腸も疲れてきました。

HAMBURG さんぽ

2018.06.20
Sバーン21に乗り換えてBergedofに着く、地方の田舎駅という感じ。
そこからバスに乗って10分くらいするとさらに町から離れて放牧地、羊がのんきに草を食べていた。
またなにかいるな・・。と思ったら、干し草ロールがそちらこちらに転がっています。



長閑な風景に、これからノイエンガンメ強制収容所を見学しに行くことを忘れてしまいそう。。。

第二次世界大戦当時、10万人もの捕虜が収容された場所である。

ドイツに行ったら負の遺産も見学しなければ・・。と思ってたから行ってきました。


GLEIS17にも行ってきました。
捕虜を輸送した17番線のホームと線路だけが残っています。
今は錆びた線路ぎわに雑木がうっそうと生い茂っていました。
アウシュビッツに何月何日何人運ばれたと書いてある鉄のプレートがホームに敷かれています。
このホームから、ユダヤ人が大勢、運ばれたそう。

ドイツの過去の反省として残している場所です。
ドイツ人ですら目をそむけたくなる負の世界遺産でありますが、歴史博物館として残してあること・・・。いろいろ考えさせられますね。



なにか複雑な気持ちになったので
Bergedofから帰る道中、レーパーバーンに下車してBARで一杯やって気分転換してきました。
レーパーバーン(Reeperbahn)はハンブルグ一の歓楽街
ビートルズがデビューしたての若かりし頃、ドサ回りしてライブしてたそう。
一人で歌ってもなかなか人々に聞いてもらえず、独特のハーモニーで歌うようになったそうだ。 かつて演奏していたライブハウスは今はなく、モニュメントだけがありました。
ビートルズがドイツ発であったこと。
ドイツに行くまで知りませんでした。

さんざん歩き回って、その日は3万5000歩も歩いたので疲れましたね。。。

HAMBURG 庭 植物 公園

2018.06.17
ドイツ ハンブルグ
広いお庭、芝刈り、剪定・・・。

湿度がない  汗もかきません。

日本の芝と違ってコシが無く、成長も早いので大きく伸ばしてから芝刈りすると剥げてなくなってしまうので、綺麗に維持するには、こまめな芝刈り、肥培管理、灌水が必要みたいです。
無事、完了しました。 涼しい気候の中で作業ができて気持ち良かったです。 町に繰り出すと職業がら、やはり街路樹など気になりますね。 スタンダード仕立ての街路樹も多く、下枝を枝打ちして整形している形が多く見られました。

広場などではプラタナスがどこまでも大きくのびのびと枝葉を広げて、 ゆったりと茂っていて、やさしい木漏れ日。。。
歩いているだけで楽しくなります。

東京は電柱と電線だらけで街路樹もぎちぎちで・・・。どうにかならないものか?    とヨーロッパに行くたびに思います。
日本の様に蒸し暑くなく、冷涼な気候はラベンダーなどのハーブ類やコニファー類も気候との相性が良いのでしょう。



クラインロフトベックという駅のそばのロキ・シュミット・ガルテン・デア・ウニヴェルシュテート・ハンブルクという長い名前の植物園も視察してきました。
日本のノムラモミジなどもあり、カラーリーフの植物はドイツでも好まれるようです。

真竹の竹藪もありました。やはり日本風のものはドイツでは人気があるようです。
なかには瞑想している人とかいて、なんかウケます。
台湾とか朝鮮風の建物もあったり

あら?
日本の茅葺屋根の古屋らしきもの発見。。
ドイツの庭に組み合わせていることも面白かったです。
日本には屋根に神が宿るという「屋根神」という習慣が地方によっては残っています。
茅葺の柔らかい暖かみのある丸みは石造りのドイツの方々には魅力的に見えたのでしょう。

我々が石造りの教会を見て同様にみえるように・・。

ダムトワという駅のそばのプランテン・ウン・ブローメンという公園にも行きました。
大規模な日本庭園、池泉回遊式の庭園、流れの石組みなどもあり、人々の憩いの場になっていました。
川のせせらぎを聞いて昼寝をしたり瞑想してたり・・・

ドイツは森の国。
やはり町にも緑があふれ、人々は植物が大好きなようです。

ドイツ HAMBURG 滞在記

2018.06.17
2018 JUNE
ドイツ ハンブルグ在住の友人のお庭の作業をかねて旅に行ってきました。

6/6(水)ドバイ経由のエミレイズ航空

ドバイ空港は広くてトランスファーが難しいと聞いていましたが、案外問題なく乗り換えることができました。

ドバイは砂漠地帯。遠くには蜃気楼が見えるような感じ・・。外に出ると、とても暑かった。
ターミナルから直結で乗り込むわけではなく、バスにのって遠くの滑走路まで運ばれての乗り換えでした。
道中、行きも帰りも4席使ってゴロ寝できたのでラッキーでした。
エミレイズ航空 CAもとってもフレンドリーでサービスとっても良かったです。

着陸前、空から眺めるとドバイとはうって変わって一面 緑の大地・・。ドイツは森の国、食糧自給率は100%なんだとか・・。
タクシーでホームステイ先まで移動。

車窓からの眺めは田園風景が広がり、ラジオからTOTOのAfurikaが流れた。

きたよ ドイツ! なにか胸が熱くなるのを感じた。


気候は湿度がなく、紫外線を強く感じる。
北海道のさらに上あたりの緯度なのでとっても涼しい。

その晩はご主人を迎えに電車に乗って町にくりだす。
夜は10時ぐらいまで明るいので。。。

鉄道Sバーンに乗ってアルトナ駅で待ち合わせ。。。迷ったけど何とか合流。
アルトナは日本でいえば池袋ぐらいの駅、そこでお買い物など付き合ってもらいました。
ドイツの街には必ずBIOと書いてある商品がたくさんあるオーガニックの大きなスーパーがあります。質の高い食糧品や日用品を揃えていて、さっそく娘から頼まれたリップスティック、ハンドクリーム、お菓子などを購入。

アルトナからハンブルグまでS1とS21を乗り継いで移動
ハンブルク庁舎
ハンブルク倉庫街
ドイツ第2の都市、大きな湾岸都市というだけあって賑わっていました。

ニベアハウスにも行ってきました。
日本でもおなじみのニベア
ドイツハンブルグ発祥ということご存知でしたか?

乾燥と寒さの厳しいドイツでは理にかなった商品だったようです。

現地でしか購入できないレア商品をお土産に購入しました。。。


夕飯はハンブルグ市街地の自家製ビールが飲めるレストラン。
大手町の金曜日という感じのところであった。

テーブルの上はこの時期しか食べられないホワイトアスパラ、ほかにはソーセージ、ザークラフト、ラムのステーキ、カツレツ?など・・。そしてヴァイツェンなど何種類もの手作りビール。

しかしドイツは空気が乾燥しているのでビールがうまい。

料理は一人前をシェアして、私にはちょうど良い量でした。ドイツでは自分のお皿を分け合って食べるのはマナーが悪いこと・・。になるそうで一人一皿、食べています。隣のテーブルでは年配の方でも、とても大きな肉の塊をペロリとたいらげていた。


人は旅をすると己はなにものなのか・・。と考えさせられる。

そんなにウキウキ気分が続くわけもない。
ふとした瞬間に悲しい記憶が頭によぎることもある。

ささやかな良い思い出には体が温まるときもある。

旅の食事は、ずーっと肉とパンをビールで流し込む感じだった。 ステイ先の奥様が作ってくださった、おにぎりと味噌汁
どんだけ癒されたことか・・・。

やっぱり私、日本人なんですね。

寝床は屋根裏部屋をお借りしました。

心より感謝しております。

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