東京のお盆は田舎より一か月ほど早いのです。
この時期、我が家はいろいろな準備をします。
狭い仏壇から仏具を取り出して盆棚といわれる小テーブルの特設ステージをつくります。
精霊の乗り物としてキュウリの馬とナスの牛におがらで足をつけたり、子供たちと一緒に作ります。
精霊が家に来る時は早く来れるようにキュウリの馬に乗り、帰るときは名残おしんで、ゆっくりとナスの牛に乗って帰るそうです。可愛くてユーモラスな風習ですね。v
昔から伝わる日本文化の風習は大事にしたいです。まだまだ暑うございます。皆様お体ご自愛くださいませ。
ビルを覆うほどの街路樹
街路樹の木陰は夏の日差しから人々を守るだけでなく、人々に安らぎの場、休憩と微睡の午後、語らいの場を作ってくれます。
さわやかな木陰は風情なある街並み、景観を作り出します。
近所にある妙法湯
レトロな昭和の雰囲気
ヤマモモ瑞光
ヤマモモ酒
アジサイ黒姫
クレーンを使用して大きな石を据付け景色を造ります。
小さな石は延べ段に使かって趣ある道すがらを.....
武蔵野の縮景が出来上がりました。
本日は杉並区の閑静な住宅街へ植木移植の作業へ出かけました。
重機で大きな穴も掘ります。
さまざまな想像が無限に広がります。