平井さんぽ

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台風と蜂の巣

2014.10.10
今年は十数年に一度の台風の当たり年でしょうか。 巨大台風が頻繁に発生して各地で甚大な災害をもたらしています。・・ 日本はなんと自然災害が多い国なのでしょう・・・

◇◇◇

蜂が高い所に巣を作ると台風が少ない年だ。という話を聞いたことがあります。 たしかに今年は生垣やサツキの植え込みなどの低い位置に巣が多くあり、低い植え込みなどは、トリマーなどの機械で刈り込むため巣があることに気づかず、蜂に刺された植木職人が大勢いました。蜂に刺されたら、アレルギー反応など起こすこともあるので気を付けたいです。

◇◇◇

そこでふと思うのは「少し先の未来の気象を予知する感覚」をは持っているのでしょうか? 巣を作る時期は春~初夏なので、もし夏~秋の気象を蜂が予測できるのならば、それはスゴイことですね。 人間は、あらゆる生き物の中で最も進化した優秀な生き物だ、と思い込んでしまう節があるようです。 今やハイテクの時代、情報は瞬く間に広がり検索することができます。しかしながら、あの大きな火山の噴火すら正確には予測できません。 どうにもならない自然に対する畏敬の念を感じます。 10月になるのにまだまだ台風が上陸。。。 家の周りの物など整理してケガなどしない様、心がけたいです。

都会のお庭

2014.10.08
だいぶ涼しくなりました。 いつの間にやら柿も赤くなりました。 かねてから計画していた渋谷の都会のビルの屋上庭園を製作しております。 さて、ここは何階だと思いますか? RIMG0232 レモン、柚子、カボスなど柑橘類や柿など植えて都会の果樹園を作りました。 とても乾燥する場所なので自動灌水装置は必用です。 RIMG0234 都会でもできる自然な暮らし、憩いの場所は工夫しだいでつくるれるんです。 お孫さんが土や植物と触れ合える様にとのオーナーの希望で、貴重な空間が出来ました。 材料搬入などとても苦労した今回の屋上緑化ですが、作業終了後の夜景はとても素晴しかったです。

インド回想録3

2014.09.28
グジュラート州アーメダバード

ヘリテイジウォークということで古い町を散策。。。

文化遺産を巡る旅は世界中で人気があります。 2014-02-25 12.57.04 インドでは牛は神聖な動物 いたる所に痩せたノラ牛が歩いて糞が落ちている。 2014-02-25 12.57.08 アーメダバードの中心地

牛が道を占拠しているときは棒でたたいたりして移動させます。

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夕方にはコーランが町中に大音響でながれる。
ヒンドゥーもムスリムも人も牛も犬も・・・。
お互いを意識しないで共存しているようだ。

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ヒンドゥーの寺院があちこちにある。

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コブラ使い

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カラフルなサリーを纏って礼拝に訪れます。

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あちこちにレリーフがあり。職人が彫っている姿を見かける。

38697ef6 モスクの中のファサード

朝日と夕日を巧みに取り入れる建築が数多くある。

2014-02-25 14.10.06 モスクの内部

イスラーム建築のモスクの中にも入りました。偶像崇拝はしないので広い美しい空間だけがそこにありました。

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丸太足場を組み修復している建物。

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野菜の引き売り

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裏路地も突き進みます。

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道端でチャパティを焼く人

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インドの少女はお目メが大きい。

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ヒンドゥーの神様

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だからヒンドゥーの神々はみな目がギョロっとしているのでしょうか。

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マサラドーサ

クレープの中のカレー味のポテトが入っている。ヨーグルトソースでいただく。

2014-02-23 18.22.16 グジャラート ターリー

手食でカレーをいただきます。これがなかなか難しい

2014-02-25 14.45.16 寺院を抜けたところでたっぷりのクミンを買う。テキスタイルの華やかな彩りはスパイスの色や花の色からインスピレーションを受けたものなのだろうか。 2014-02-25 12.58.01 conv0013 2014-02-25 12.50.27 conv0008 翌朝、バルマティー川の対岸にある繊維業会館ミルオーナーアソシエイションビル(1974年施工)まで散歩
ル・コルビジェの建築作品は本国フランスよりもインドにたくさんあります。訪れている客は我々だけ・・・静まりかえっていた。 2014-02-26 14.19.10 建築の内部に植物の植え込みも多用していてる。当時としては画期的な発想だったであろう。特徴的なのは建物の外側の縦のスリットである。インドの灼熱の日差しが遮るように斜に設計されている。 町中の色鮮やか細やかな装飾とは対極的にコルビジェの建築は簡素モダンの美であった。 この後オートリキシャでホテルまで帰り、プロペラ機の国内便でジャイプールへ飛びます。

インド回想録1 インド回想録2 インド回想録4

商店街の植え込み

2014.09.17
すっかり秋の気配・・・耳を澄ますといろんな虫の音が合わさり
ツクツクボウシも鳴いております。 本日は商店街の植え込みプランターの移設作業に高円寺へ行ってきました。 「阿波踊り」で有名な高円寺周辺の商店街はとても活気があります。 古くからある狭い道の商店街、車の通行に支障があるため植わっているプランターのサクラを移設しました。 imagesPFSUWF21 人通りの多い商店街、周囲に配慮しながらクレーンを使用してのプランター撤去作業です。 conv0001 一度では運びきれないので何度も往復し、サクラを移植、その後プランターを再設置。 conv0003 ひき抜いたサクラは近所の小学校の子供農園に移植。きっと来春は花が咲くでしょう。 作業していると飲食店が多いゆえエスニックな香が漂ったりして、小腹がすいてきますね。 大型店舗が少なく個性的なお店が軒を連ねる高円寺は街が熟成していて私の好きな町のひとつである。 だいぶ涼しくなりました。暑さ寒さも彼岸までとはよく言ったもので陽気も良いので時間のあるとき、ゆっくり散歩してみたいです。

インド回想録2

2014.08.28
2014Feb
インドへ行ってきました。 2014-02-24 17.36.06 アーメダバード

クラクションの音、人、人、人... アーメダバードはガンジーの出身地、「塩の行進」もこの町が出発点、グジュラート州(人口6270万人)は織物など繊維産業で栄えた町、面積は北海道の約2倍ほど、ガンジーの影響を受けてか全面禁酒地区。肉はほとんどの人が食べないのでベジ料理が発達している。

2014-02-25 00.19.51 ディナーはターリー

葉っぱのランチョンマットと葉っぱのお皿でマハラジャ気分~
紙皿の様に捨ててしまうので、ある意味、清潔、安全、楽
とにかくインド人はよく食べます。ストップを言わないとわんこ蕎麦の様に何度でもカレーを盛ります。

conv0018 野外洗濯場ドビーガート

洗濯屋やアイロン屋などがひしめくスラム街、叩きつけるように洗っています。ついでに体も洗っていたり独特の臭気が漂います。後ろにそびえ立つ高層ビルとの対比が興味深い。

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子供が幼児をおぶったりして物乞いに来ます。この様なことはインドはどこでも見ることがあります。

conv0014ブーゲンビリア

街中には色鮮やかな植物が多く、ブーゲンビリアがあちこちで燃える様に咲いている。

2014-02-24 18.04.56 ボンバクスの花

春の訪れを告げるボンバクス(インドワタノキ)の花がボトボト落ちます。

2014-02-24 17.45.57 キャリコミュージアム

アーメダバードはインド織物で栄えた町。キャリコはその中心を担った会社である。ミュージアムにはキャリコオーナーのサラバイファウンデーションが当時収集したオールドテキスタイルの貴重な布が数多く収集されている。撮影禁止であったのが残念だ。

2014-02-24 17.18.34 ミント入りのチャイ インド人はティーをよく飲みます。ティーといえばミルク入りのホットチャイが出ます。冷たい飲み物は体に良くないとのことです。 2014-02-23 16.58.21 灼熱の太陽が降り注ぐインド、大きな木の下は眩い木漏れ日。街路樹のありがたさを感じます。お釈迦様も涼しい木陰で思慮にふけったのでしょうか。 次はヘリテイジウォークです。ヘリテイジとは文化遺産のことで、その国の文化遺産を巡る旅は世界中で人気があります。 インド回想録1 インド回想録3 インド回想録4

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