マイブームってやつなんでしょうか・・。
朝早く子どもを連れて千葉の海岸に繰り出します。干潮の2時間前に到着して海を眺めて
やがて潮が引いて干潟がでてきて。
潮の満ち引きって不思議ですよね~。
月の引力によって起こるわけですが、古代人には神秘的にみえたことでしょう。
潮は引いたのを見計らって遠浅の沖の干潟にいって、2時間ほど貝を漁ります。
なにもかも忘れて、砂と戯れるのです。ただひたすら・・・。
2時間だけのバカンス
渚の手前でランデブー
たしかそんな歌もあったけ・・・。
大人2人で持てないほど貝が採れるんです。
とても食べきれないんで、帰ってからご近所にも配ります。
ハマグリ、青柳、サザエ、ホンビノス、巻貝この喜び。
旧石器時代に行われていた採取生活が今もできるなんて・・・。
家に帰って、アルミホイルを巻いてグリルに投入~!なかには貝嫌いな人もいて大騒ぎ。。
たくさんの青柳は砂抜きして炊き込みご飯。
マテ貝はバター炒めで酒のつまみに。
遠くには貝取漁船がポンポン音を鳴らし浮かんでました。昭和から平成、そして令和へ
心穏やかに新しい時代を歩んでいきたいです。
コルビジェの建築は屋上テラス(庭園)を多用している。
インド テキスタイルは当時も世界中のファンを魅了して大きな力を持っていたことを窺われます。
朝晩さんぽして、すこしずつ体も大きくなっていきました。
銀河はとっても賢い犬なのです。
とっても良い子なので家族一同、日々癒されております。
瓦屋根だったりして、ライト風のデザインと日本家屋が交ざった感じなのでしょうか・・。
ライトの提唱する「有機的建築」
裏通路とか細部まで凝っていてカッコイイです。
さんざんあちこち見た後は、旧男子寮のオープンテラスでランチ
日向ぼっこのお昼になりました。