平井さんぽ

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七夕まつり

2019.07.19
 ちょっと前の話になりますが平井園の南側に位置する町内会の七夕祭に行ってきました。

忘備録として心の底にほんの少しだけ書いておきますね。

人形劇をやるっていうんで小屋の設営を手伝ってきました。
ああゆうものは、こむずかしく考えないで勝手にお手つだいするとなんか楽しいですね。
人形が絵本とそっくりでとっても可愛くって・・。
有志の方々も実に楽しそうにやっているんだよなぁ。
即興だからセリフもたどたどしいけど・・。

子供たちの真剣なまなざしとはうらはらに、気楽にビール飲んで世間話しているオッチャンもいたり、勝手気ままな感じでね。

なかにはバルーンアートを振る舞う方もいたりして・・・。

子供たちの笑いこえっていいですね。温かくて
最後は皆さんで七夕の歌を歌いました。
伴奏もないから、みんな音程ばらばらだったけど、そこが案外よかったりして・・。
ふだん、町で会っても会釈ぐらいしかしないけど、祭りとなると声を掛け合ってお話したりして。
向こう三軒両隣・・。って感じ。 地元の人たちと共有できた貴重な時間だったのかなって、後になって思いましたよ。


ぜひ、来年も楽しみにしております。

お疲れ様!

燗酒

2019.07.09
 感覚って千差万別なもので・・・。

以前から好んで呑んでいた「杉錦 天保十三年」がフランスで5月末に開催された日本酒コンテストで同部門の300点の出品酒のなかからトップ5に選ばれたと最近知りました。
このコンテストの最大の特徴は審査員がすべてフランス人のソムリエ、レストランのオーナーなどワインのプロフェッショナルで構成されているってこと。。。

突然の出来事に自分が賞を取ったわけではないのですが喜んでおります。
俺の舌は間違ってなかった・・。などと。

正直いうと賞ってあまり信じてないんだけど
ただ好んで呑んでただけなんだけどね。


このお酒、山廃仕込みの純米酒。
吟醸みたいに華やかな感じはないのですが、それなりに酸味があって、糖分は少なめな感じですっきりしていて

雑味といえば雑味なのかなぁ・・。
それを含めて風味が複雑に絡み合って 純朴な味わいが醸しでていて・・。

私が思うに、値段も手ごろで庶民のお酒。

なんか偉そうなこと語ってるけど、よくわかってないんですけど‥。(笑)

  まずは体で感じてほしい・・・。

だいたい「燗酒なんて呑まねぇからよくわかんね」とのお言葉が返ってくるのですが・・。
感覚って千差万別なものでして。


仕事帰りに武蔵関にある酒屋、「大塚屋」さんで調達して帰りました。
夏に向かっていくにしたがって冷たいものをたくさん摂るので、胃腸が冷えて、体の調子が悪くなる時があります。
ワタシだって冷たいビールをのみますもん。

でもね
植木屋の仕事は屋外なので大汗をかくし・・。そのあと車で移動したりするとお腹が冷えて、かったるくなるんです。

バカボンのパパは植木職人ですが、いつも腹巻をしてますよね。


そう。
お腹を冷やしてはいけないのです。
エアコンは快適で気持ちがよいのですが、現代人は意外と体の冷えに気づいていないかもしれません。


そんな晩は燗酒で晩酌すると胃腸の緊張がほぐれて、翌朝が楽なんです
お風呂にゆっくり浸かった感じみたいな・・・。

お腹がポカポカしてます。


今年の梅雨は雨がちゃんときて、涼しい日が続いてます。

あいかわらず忙しい日々ですが
自然相手の仕事
季節には敏感でいたいです。

どうぞ体を冷やさぬよう、ご自愛くださいませ。

恵比寿さんぽ

2019.07.01
 先日、知り合いのライブステージを観に
恵比寿のLIQUIDROOMに行ってきました。 この謎のバンド!
オルタナ的なジャンルでは先駆的な音でね。
90年代ごろから海の向こうでもライブやってたらしんだけど
エレクトロな感じとギターリフのバランスが絶妙なんだよねぇ。

激しいドラムと雄叫びのようなヴォイス
時折スパイス的にスクラッチやノイズ
そして女性ハーモニーが小川のせせらぎのように透きとおっていて・・・。

すべてがひとつになった時
会場全体に大きなうねりを感じました。

このグルーブ感。。。ライブハウスならでは

重低音サラウンドには鳥肌たちました。


音響芸術の世界って素晴らしいですね。



やっぱり・・・。
いくつになっても音楽は心のよりどころ・・。


恵比寿などめったに来ないのだからということでライブの前に恵比寿さんぽ。
お昼はたシンクでカレーをたべました。 牡蠣とクレソンのカレー

こーゆーことか・・。と納得。

牡蠣と複雑に絡み合ったスパイスの風味にクレソンが清流のごとく爽やかにサーっと入ってきます。
意外な組み合わせが絶妙のハーモニー・・。
素材の味をより引き立たせています。
また恵比寿に行ったらつい寄ってしまうことでしょう。

その後、恵比寿ビール記念館へ。
名前の由来や地元の歴史など、オペレーターの方からご案内していただき、最後はビールを試飲してYEBISUを堪能しました。 夕方のライブまで、まだ時間があったのでガーデンプレイスとウエスティンホテル東京の庭園など
さんぽ。
アーケードに植わっているトウカエデ(唐楓)ハナチルサト
ネーミングもいいし、新緑も白くてきれいなので新樹種ブームの時、いっとき流行ったけど最近はあまり聞かないですね。
なんか時代を感じます。


ウエスティンホテル東京の庭園も見てきました。 素朴な田園風の庭園、高いビルディングとの組み合わせが絶妙のハーモニー。
互いをより引き立たせていました。
枯木を使ったフェンスが印象に残ります。
そのへんで拾ってきた枯木を巧く庭に取り入れています。
廃物を巧く使うことで、素朴さとか懐かしさが醸しでていて・・。
空を見上げると高いビルディング。 都会にはありえないであろう。
大きな流れの滝口もありました。


異なるものを組み合わせることで、より互いを高めあうことってありますよね。
あえて崩したものを取り入れることで
新しいなにかが生まれることもあったりして。


それもそれでいいのかな。

恵比寿ブラブラさんぽの一日

いくつになっても見て学ぶ気持ち、大事にしたいです。

渋い商店街

2019.06.22
 出先の仕事で昼飯をさがしていると、思わぬ発見があったりして面白いものです。

気になる商店街がありました。

車もすれ違いできないほどの狭い路地を進んでいくと突然、渋い商店街が現れます。 この豆腐屋の胡麻豆腐プリン ヘルシーで美味しいんです。

人通りも少なくシャッターが閉まっているところもありますが、開いているお店はそれなりに繁盛しています。

電柱にぶら下がっている旗には
【見のがしていたね西東京市】とのキャッチフレーズ。 この鮮魚屋さんのタコの頭の刺身が好きなんです。 旬のお刺身も絶品なんです。

今日は晩酌しようかな~って夕暮れ時、もちろん大きなスーパーでも買い物しますけど
時間のある時は、ひとっ走りしてこの商店街に来ます。


やっぱ思うんです。

肉は肉屋、魚は魚屋、豆腐は豆腐屋


便利な世の中、食品が大量に流通している時代
なにかそのなかに自分が組み込まれている感じがして嫌になる時があるんです。
もちろん贅沢は言いませんけど・・。

魚屋さんにいくと、店主が朝早く仕入れにいってんのかなぁ・・。とか少し思うし。
じっさい美味しいし。。。

お店の人とひとことふたことお話するのもいいですねぇ。
これだけはAI化できない感じがして・・。 このお肉屋さんのメンチカツにソースをたっぷりつけてガブリつきます。

メンチカツってあまり好きな食べ物ではなかったけど、ここのメンチはうまいと思った。
テントの店構えも旨そうオーラを漂わせている。。 近所に駄菓子屋さんとかもあって、コインゲームには心躍ります。 ウチの近所もこんな感じだったなぁ・・なんて思ったり。

見のがしてたね西東京

ここはずっとまえにみた風景というか
じんわりと心温まりました。

潮干狩り

2019.05.21
なんか最近、潮干狩りにハマっています。
マイブームってやつなんでしょうか・・。

朝早く子どもを連れて千葉の海岸に繰り出します。
干潮の2時間前に到着して海を眺めて

やがて潮が引いて干潟がでてきて。

潮の満ち引きって不思議ですよね~。
月の引力によって起こるわけですが、古代人には神秘的にみえたことでしょう。

潮は引いたのを見計らって遠浅の沖の干潟にいって、2時間ほど貝を漁ります。
なにもかも忘れて、砂と戯れるのです。
ただひたすら・・・。

2時間だけのバカンス
渚の手前でランデブー

たしかそんな歌もあったけ・・・。

大人2人で持てないほど貝が採れるんです。
とても食べきれないんで、帰ってからご近所にも配ります。 ハマグリ、青柳、サザエ、ホンビノス、巻貝

この喜び。
旧石器時代に行われていた採取生活が今もできるなんて・・・。 家に帰って、アルミホイルを巻いてグリルに投入~!
なかには貝嫌いな人もいて大騒ぎ。。
たくさんの青柳は砂抜きして炊き込みご飯。 マテ貝はバター炒めで酒のつまみに。
遠くには貝取漁船がポンポン音を鳴らし浮かんでました。


昭和から平成、そして令和へ

心穏やかに新しい時代を歩んでいきたいです。

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