平井さんぽ

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銀河

2019.04.08
 昨年の夏、ひょんなことから家族の仲間入りした秋田犬の「銀河」メス 朝晩さんぽして、すこしずつ体も大きくなっていきました。
一才を経過して、もう成犬なのでしょうか。
今は25キロぐらいあります。 銀河はとっても賢い犬なのです。
いまでは我が家の名物。
とっても良い子なので家族一同、日々癒されております。

今後ともよろしくお願いいたします〇

お焚き上げ

2019.01.03
 毎年、大晦日になると我が家の隣の阿波州神社でお焚き上げが行われます。

炎の光につつまれて、訪れた方と少しお話などして静かに年の瀬を迎えます。

喪中につき新年のご挨拶は控えさせていただきます。

今年もよろしくお願いいたします。

南沢さんぽ

2018.11.15
 自由学園の南沢バザーをさんぽしてきました。

バザーに行くというより自由学園の建築を見に行った感じですね。

近代建築の巨匠フランクロイドライトに師事した遠藤新という方が設計されたそうです。

松林や雑木林の起伏に富んだ深い緑の中を歩いていくと、ビシッと水平ラインを意識したライトっぽさのあるデザイン建築が現れます。 瓦屋根だったりして、ライト風のデザインと日本家屋が交ざった感じなのでしょうか・・。 ライトの提唱する「有機的建築」
なかには生き物の様な柔らかい丸みのある建築もあります。
裏通路とか細部まで凝っていてカッコイイです。
さんざんあちこち見た後は、旧男子寮のオープンテラスでランチ
日向ぼっこのお昼になりました。

寒い日がつづきますが、暖かい日にオープンテラスでコーヒーを飲むと幸せな気持ちになります。

世の中に美味しいものは山ほどありますが、
どこで食べるか、誰と食べるかも大事。
味わいがずいぶん違ってきます。

やはり緑のなかのロケーションや景観などは、その町の魅力の一つです。

家の夏

2018.08.03

お爺さんが内緒で連れてきてしまいました・・・。

家じゅう大騒ぎ!・・・。

でも一泊してしまったら、みんなメロメロ。

銀河。。メスただいま3か月。

今年の夏は新しい家族の子守になるでしょう。。。

今後ともよろしくおねがいします○

森の国

2018.06.30
 ドイツは町の中にも緑が多く、町を囲む森や川が多くある。
気候風土がドイツの人間性を生み出しているようです。
都市と郊外(田舎)がくっきり分かれていて、都心から20分くらい電車に乗ると「ここは避暑地の別荘地か?」というくらい店ひとつない。もちろんコンビニはない
夜は静まりかえっている。。。

北ドイツは平原に林や湿地がたくさんありました。 そんな感じで、ビジネスマンが頭をフル活動する都会 脳を休める郊外、が明確にわかれているようです。

クラインガルテン(市民農園)が多く、皆さん農業をいそしんでいました。
人が自然や緑と接するモダンな型ですね。

エコ、とか有機、大好きで、自然を大切にする文化は日本人と共通点も多いかと思います。


最終日、フライトまでの時間、駅のガード下の2㎞続く朝市を散歩。
旅先で、その土地の人々がなにを食べているとか、興味がありますね。
訪れるトラベラーに見せたい観光地とかよりも、面白かったりします。

ハンブルクはドイツで唯一海に面しているが、やはりドイツは森の国、みなさん肉食中心みたいです。

夕食は「カルテス・エッセン」という火を使わない冷たい食事、冷菜で済ませる習慣があるので、ハムやソーセージ、パン、サラダ、チーズは不可欠なんです。
昼にガッツリ食べて、夜は軽くすませる。
キッチンもシンクも汚さず合理的。健康にも良いとされる。働く女性にとってもありがたいですね。
でも、よく飽きないなぁ・・・。とも思いました。
ハムやソーセージ、サラミなどの保存食は湿度もなく、冬が長いドイツでは作るのにも食べるのにも適していたのでしょう。

またドイツは穀物の生産が乏しく飼料が不足するので、ブタを森に連れて行きドングリを腹いっぱい食べさせます。そしてまるまる太ったブタから塩づけ肉や保存食がつくられるのですね。
最後に駆け足で聖ニコライ教会に登ってきました。

港町のハンブルク 高い尖塔は船乗りたちの目印になったそうです。
石造りでこんな高い建物は、地震のないドイツならでは。

ハンブルクの町を一望して、また来ることはないであろうこの街の空気を胸いっぱいすってきました。

時間に几帳面なドイツ、でも電車がダイヤ通りに来ないときもあります。おおむね治安もよく、道や電車を聞いても皆さん親切に教えてくれました。
ドイツというと厳格なイメージでしたが、なに人だからこんな感じと決めつけるのは偏見ですね。

陽気にビールを飲んでサッカーが大好きで、外も明るいので遅くまで盛り上がっています。

さらばドイツよ。さようなら

町を歩きドイツの空気を肌で感じ、深いところで異質なドイツにふれて、日本人に似ているところもあるなとも思いつつ、

まぁショートステイのドイツ研修、修行、冒険?探検?
で偉そうなことは言えませんが・・・。

ハンブルクの日本人ビジネスマンの仕事っぷり、そのサムライ魂には、頭下がりまた。

西東京に帰ってきて電線ごしの夕焼けを見て「日本なんだな」となにかホッとしてたりする自分がいます。

ドイツ ハンブルグ滞在記(完)

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