なぜ「春」というのでしょうか?・・・こんなに寒いのに・・。
気分だけでも盛り上がっていきましょーということなんですかね。。。
お客様の竹垣を取り換えてきました。竹が水分を吸い上げていないこの時期は、竹垣の制作に適しています。虫も入りづらく長持ちします。
裏十文字綾結びでビシッ!と結束します。。。最近はナイロンの棕櫚縄を多用しますね。
鉄製のフェンスも錆を落としてペンキを塗りました。 鉄製品を何度もペンキを塗り重ねてモコモコしているのも重みがあって好きです。
鉄骨屋さんが手間ひまかけて溶接して汗かいて作った湿度感がするんです。。。近頃はアルミ製のエクステリア製品が多いです。いつから日本はアルミ製のものばかりになってしまったのだろうか? やはり効率化、利便性を考慮するといたしかたないですね。
この竹垣にはバラが絡んでいます。竹垣とバラ、ミスマッチな感じもよいですね。
ヤブツバキ曇天模様の2月
花のないこの時期、椿の花ってうれしいですね。
西王母ツバキでも今年の椿の花はあまりよくないんです。寒さで凍てついてしまうんですね。
厳しい寒波・・・春はまだ遠し。。
三鷹駅前に新装オープンの居酒屋店舗前の植栽してきました。簾越しの五葉松 風情がありますね。
五葉松=御用(仕事をまつ)ということで、商売人にとって縁起がいいということもあるそうです。
盆栽の王様!
松はおめでたい正月飾りなどで使われたり、魔除けの意味もあります。 また日本には松原、松林の美しさを愛でる文化もある。。 能舞台の背景には必ず松が描かれています。。。
店主の「良さん」こと岡村社長とパチリ!