ソヨゴ、ジューンベリーの高木を主木としてシャクナゲ、サツキなど低灌木で賑やかになります。
紅白の垂れ幕も設置して、なにかお祭りの様ですね。
本社ビル脇にはカツラの大株を植栽しました。ガラスに映って美しいです。
別の現場ですが樫の大株を植栽しました。
4月~6月は陽気が良いので枝葉も根もグイグイ伸びて樹木の植栽には適している時期です。
緑を植えることで空気もきれいになり周囲の美しい環境創りに貢献できればと思っております。
ソヨゴ、ジューンベリーの高木を主木としてシャクナゲ、サツキなど低灌木で賑やかになります。
紅白の垂れ幕も設置して、なにかお祭りの様ですね。
本社ビル脇にはカツラの大株を植栽しました。ガラスに映って美しいです。
別の現場ですが樫の大株を植栽しました。
4月~6月は陽気が良いので枝葉も根もグイグイ伸びて樹木の植栽には適している時期です。
緑を植えることで空気もきれいになり周囲の美しい環境創りに貢献できればと思っております。
街路樹のケヤキです。
梅雨前ですが季節外れの猛暑、風にサラサラとそよいで日差し遮ってくれて清々しいです。
高層ビルの谷間の小さな植え込みのどこに根を張ってこんな大きく育つのでしょうか。
感心します。
東京には自然がないと嘆く人がいますが、そうは思いませんね。
この大きく枝葉を広げる風にそよぐケヤキを見ると大自然を感じ胸がスーッとするのです。
朝もやの中ベランダに出てみるとウグイスが鳴いていたり、新緑の若葉がしっとり濡れていて春を感じます。
平井園は隣が神社なので木々に囲まれてひっそりと静まりかえっています。
良い報告がありまして。。。
先日の満月の日に念願叶ってヒヨコが孵りました。
この日は月と火星と地球が最接近する特別な日でもありました。
育てやすい季節ですが、まだ朝晩冷えるので暖かくして大事にしたいと思っています。
もう一つニュースがありまして・・・
ジューンベリーの林の中に狸がいました。
狸はむやみやたらに触ることはできません。
こういった小動物を無責任に飼ったり放したり絶対にしないでいただきたいものです。
カーポートが数多く倒壊しました。
圃場の植木達も枝が多数折れました。残念です。
個人的には人混みや長陀の列が苦手ではあるが、「植栽を見る」だけでも十分見応えがあり、舞浜の埋立地で潮風や寒風にさらされても耐えられる樹種の選定はやはりスゴイ!。。。どうやって管理しているのだろう~と感心します。
カイズカイブキ
ヨーロッパの糸杉をイメージしたのでしょうか・・・
塩害に強いカイズカイブキをロウソク状に仕立て管理しているようです。
オリーブ
実は昨年、オリーブを探してディズニーシーに収めました。オリーブは平和の象徴。。。まるで南欧の港町の様です。。。
ウバメガシ スタンド仕立
プラタナス トピアリー
まるでイタリアの広場の様です。 使っている樹種はウバメガシ(備長炭の材料)やプラタナス、カイズカイブキ、トベラ、シャリンバイなど
どれもこれも塩害に強くタフな木、上手に雰囲気を演出していますね。
まるでヴェネツィアの様だと思いきや、松とかキンモクセイとか上手に植栽しています。(笑)
テーマパークごとにそれぞれの風景をつくるにあたって、ジャングルをつくるのであれば熱帯植物を植えるというわけではなく日本に昔からある樹種を上手に合わせていることに関心します。また海が近い立地条件で塩害が強いなか限られた樹種を巧く植栽しています。
夜中に剪定したり管理するのでしょう。さぞかし大変だろうな~と思うのでありました。
なにはともあれエンターテイメントの世界、植栽にもいろいろ気づくことがたくさんありました。