朝の新緑を吹き抜ける風は爽快。 春は花も多い季節
白ヤシオツツジ
クロフネツツジ
藤
春は植栽に適している季節です。 先日は都内のマンションの植栽に行ってきました。
作業中
作業後
下草はロニセラニティダをベースにして多種の植物を混植。
季節ごとに花が咲いて道行く人々に楽しんでいただければと思います。
朝の新緑を吹き抜ける風は爽快。 春は花も多い季節
白ヤシオツツジ
クロフネツツジ
藤
春は植栽に適している季節です。 先日は都内のマンションの植栽に行ってきました。
作業中
作業後
下草はロニセラニティダをベースにして多種の植物を混植。
季節ごとに花が咲いて道行く人々に楽しんでいただければと思います。
ボコボコした幹からは想像できないほど淡い色の花
あの黒い幹があってこそ花がより引き立つのでしょうか。
桜染めという布の染色があるそうです。サクラの花で染めるわけではないとのこと。。。春を待つ間の小枝は桜色の色素がたっぷりと蓄えられて色を出すそうです。あのインパクトのある豪華な咲き方は長い冬を耐え、春の訪れを喜んでいるかの様。ちなみに太い幹を切断するとやっぱり赤い。
桜切るバカ、梅切らぬバカという言い伝えがあります。 しかしながら住宅街に植わっているソメイヨシノ
事情もあって強く剪定しなければならないこともあります。
そんなときは春、花が咲く前後は比較的、ダメージが軽減できます。春は樹勢もあって萌芽力も強いので・・・
本日は大型クレーンを使って染井吉野の枝下し作業
昔は4月の入学式に咲いた桜も今は卒業式の時、咲いたり
温暖化も影響しているのでしょうか。
この桜は関東大震災の直後、大正時代に植えられたとのこと・・・
保護管理することで元気になってほしいです。
寒暖の差があるので油断すると風邪をひくので暖かくしてお過ごしください。
だいぶ芽も膨らんできていますがまだ芽吹いていないので、この時期は移植の適期。
平家物語の「・・・沙羅双樹の花の色 盛者必衰の理をあらはす」はこのヒメシャラあるいわナツツバキと云われています。
7mもある大株で重量もあります。この時期は植木が水を吸い上げていて樹皮が剥けやすくなっているので慎重な玉掛け作業が必要です。
二点吊りで樹皮を剥くことなく半地下のドライエリアに無事吊りいれることができました。
ビルの谷間の寺院は大きな木々もたくさんあり、人々の憩の空間。そんな素敵な場所に納品できるとは嬉しいことです。
河津桜
陽だまりがなによりの季節。
マンサク
マンサクの黄色い花も早春を告げてくれます。
新築の住宅に「オカメ桜」を植栽してきました。写真ではわかりづらいですがピンクのつぼみが膨らんでいます。「オカメ桜」は樹形がスリムなので狭い場所にも適しています。
作業をしているとかわいいゲストが遊びに来ました。
調べてみると「ジョウビタキ」という小鳥 「キッキッ」と鳴いています。警戒心もあまり無いようで作業中ずっと見つめられていました。
冬鳥も渡ってゆく季節。何度も場所を移って飛びまわっています。
これから遠くの空への旅の準備をしているのでしょうか。
会議が目的なのでゆっくり私的な観光する時間はとれませんが、せっかくなので早朝市街地散策~
刃物屋に寄り、包丁を購入~名前を手打ちで彫っていただいたり 手打ちの包丁 日本が誇る職人技
錦市場
錦市場は京都ならではの漬物、食材、土産など豊富
見ているだけで楽しいですね。
京都御所
数か月前から予約を取っていただき京都御所を見ることができました。
格式高い築地塀
猿が辻
鬼門は凹んでいて猿が祀られています。
御池庭
池と石組み 自然の趣を生かした日本庭園 クレーンも重機ない時代
大変な労力で造ったことでしょう。
鴨川沿いは京都ならではの情緒がありますね。 夕食は四条河原町の料亭……と思いきや お好み焼き屋 良いお店でした。