レリーフを数多く施していて、ステンドグラス、精巧なディテール、どこかすっきりとしているたたづまい。。。
昭和の初期の日本建築の技術の高さには、ため息が出ます。
なか廊下をへて「和館」ともつながっています。一番見たいところだったのですが只今耐震補強中とのことで休館していました。
耳を傾けるとフルートの音が聞こえてきました。音楽会です。 木々と落ち着いた雰囲気は伯爵の時代にタイムスリップします。 ときより風が止むと自然の静寂。。。 サクラの季節にまた来ようと思ったのでした。