ことの発端はGW間もないころヤギサワベースの中村くんが、この辺の史跡を巡り歴史を調べている、とのことでやってきたとき 五右衛門風呂を発見!じっさい入ってみたいとのことで。 それで土用の日に試しにやってみるとになった。
まさか本当に五右衛門風呂に入るとは・・・・・・
サビさびなので中をよく洗って。
まぁ近頃、鉄分不足だから少々はよしとしよう。
窯だけでは安定しないので、これまた家の裏に放置してあったコンクリートの土管。これに五右衛門風呂をドッキングするのだ!
完成したのがコチラ↓
薪の煙の香り、いいもんだねぇ。昭和30年代まで使っていたって言うんだから、驚きだ。
じっさい入ってみると狭くて・・。肩まで浸かれない。明治のころの平均身長は157㎝ぐらいだったらしいので丁度良かったのでしょう。 日本人はわずか60年で10㎝も平均身長が伸びたのですね。。
溢れたお湯で火が消えそうになったり。スノコが壊れて浮いてきたり。入り方が難しい、気を付けないと焼けどしそうだ。
風呂の淵も鉄が熱くて・・。
アホなこともたまには大事!
コロナ鬱を吹っ飛ばしてくれます。
湯舟にゆっくり浸かってのビールは爽快で。
最高でした。