マンションにヤシ🌴を植えたいというご依頼がありまして
「大正時代の土管」に植えたのです。
腰高も上がり通行にも支障なく仕上がりました。この土管、元々は軟弱地盤の井戸枠に使われていたものだそうで、現在はこのような大きなものは購入できません。
まさに骨董品的価値がある一品です。
マンションの外壁の色と相まって、巧く収まりましたねぇ。
廃品利用は造園工事の原点なのかも知れません。
貴重な品に第二のお役目を与えることができました。
腰高も上がり通行にも支障なく仕上がりました。
マンションの外壁の色と相まって、巧く収まりましたねぇ。
今年の夏の暑さがハンパじゃないので枯れてしまうのではないかと心配はしていましたが、定期的な潅水管理で無事生き延びました。

平井園に40年以上植わっていたかな…?かなりの大物でした。
平井園圃場にも何本か在庫がございます。
ひぇ~こちらは残念ながら枯れてしまいました…。
言わずと知れた超高齢化社会
↑写真は嵐の後、裂けたままでぶら下がっていた白樫です。
↑写真は住宅地の狭小地での伐採
機械が入りづらかったのですが、なんとか2tクレーンを入れて安全に伐採することができました。
↑こちらは大きな樫の木の強剪定
スッキリしました。
パッカー車は半日で満タンになるし、丸太は遠方まで処分の為、運搬します。
石張りは今だに健在
当時描いた未熟なスケッチパースも…こんなん書いてました…
あの頃こと、思いだしたりして…