「春になって新芽がふきだしました!」と嬉しいお便りが来ました。
生き物なので、正直100%根付くとは言えないので不安要素もありましたがとりあえずホッとしてます。
今は包帯グルグル巻きの状態ですが経過は良好です。
元々植わっていた場所の根の付近は建物が増築してあった為シビアな状況、洞窟を掘るように人海戦術で堀り進みました。
なんとか掘り出し、クレーンで吊り出すことができました。その後、移植先の埼玉県某所に運搬して植え付けます。
植え付けの際は藁の灰を植穴に漉き込みながら植え付けます。平井園先代社長からの教えでしてね、柿の移植に良いみたいです。藁灰が土壌の殺菌防虫になりphの調整にも効果があるようで、成績良いです。
あとは潅水の水加減をお伝えして(←ここが大事なのですが)
今年の夏を乗り越えたら、ほぼほぼ大丈夫かな
お施主様が子供の頃から植わっていた思い出の柿 移植 ほぼほぼ成功です!