ちょっと前の作業ですけど忘備録的に書きのこしておきますね。
ここはとある別荘地、玄関までのアプローチの階段を制作しました。
江戸時代に小川の石橋に使われた石材を使用
隣接している道路には温泉の配管が埋設されているので、ラフタークレーンなどの大型重機は入れないのです。
苦肉の策でミニユンボのクローラーをウインチがわりにして重量物をグイグイ引き上げます。
崖下にユンボ、滑車は高木に設置、重量物にも動滑車を使うと軽々吊り上げることができます。中学校で習った動滑車の仕組み
この歳になって実践すると思わんかった…
水平と階段の蹴上の高さを調整しながら設置します。
大きな椿も隣家のフェンス越しに楽々吊り入れます。
そんなこんなでできました。伊豆石の階段
夜の灯りが、陰影が醸し出し良い雰囲気を演出してくれます。